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倒産事件(破産、特別清算、民事再生、会社更生、任意整理)を数多く手がける弁護士が、倒産の危機に瀕した企業に対し、ベストの選択を提示し、迅速且つ的確に手続を遂行します。

ご相談・ご依頼事例 > 建設業

地方での倒産事件


当社は福島県に本店があるが、適当な弁護士がいない。破産の申立を引き受けてもらえるか。

防水工事業の倒産


当社は防水工事業を営んでいるが、主要顧客は官公庁であるところ、官公庁工事の受注がめっきり減ったのでマンション関連の防水も手がけるようになった。そうしたところマンションデベロッパーが倒産し、当社の売掛金が回収不能となった。社長の私自身も年であり、後継者もいないので、会社を整理しようと思う。その処理を担当してもらえるか?

タイル工事業の破産


当社はタイル工事を業とする株式会社であるが、折からの不動産建設不況によって工事の受注が極端に減った他、ゼネコンの倒産で売掛金が回収できなくなったため、当社の資金繰りが急速に悪化している。破産も含めた倒産処理を依頼したい。

ゼネコンの開発事業の失敗


当社は埼玉県で総合建設業を営んでいるが、開発事業の失敗のため、資金繰りの見通しが立たない。業績としては黒字でなんとかしたいが、相談にのってもらえるか?

設備設計業(下水道の設計)の破産


当社は、用水、水道、下水道の設計を業としているが、農林水産省の管轄であり、近時、全く受注できず、じり貧状態である。破産するしかないと思うが、相談にのってもらえるか?

設備業(給排水・衛生・空調・消火設備等)の破産申立


当社は、設備業(給排水・衛生・空調・消火設備等)を営んでいるが、月末の手形決済資金が調達できず、不渡りは確実である。構造的にキャッシュフローが獲得する見込みがないので破産手続開始の申立をしたい。引き受けてもらえるか?

総合建設業(ゼネコン)の会社更生


当社は総合建設業(ゼネコン)である。本社の国内に支店が12、海外に2ある。会社更生の申立を検討しているが、引き受けてもらえるか?